【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も憤慨!私たち、妙齢の独身女子って、なめられている!?~その2~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も憤慨!私たち、妙齢の独身女子って、なめられている!?~その2~

平成最後のクリスマスに平成最後の年末…そんな世紀末のときに似た盛り上がり感が日本を支配している2018年の冬。浮足立っている人が多いのか、人生を変えるメモリアルな年にしようとしてるのか、はたまた偶然なのか……!?人生の折り返し地点前後の男性陣たちが急に“恋愛モード”にシフトし、アグレッシヴに動き始めたのだ!

そんな彼らによるアプローチに迷惑しているというのは、私のまわりの仕事仲間や友人など、30代半ばから40代の妙齢独身女性たち。みな、なぜ独身で残っているの?と思うほどのレベルで、モテないわけじゃないのにいまだ独身の女性たち。~その1~はコチラ

誰でもいいわけじゃない女子たちに声をかける、誰でもいい男たち

正直言って、シングルの妙齢女子にとって男性からのアプローチは悪い気はしない。たとえタイプでなかったとしても!昔ほどチヤホヤされなくなったとはいっても、そういうアプローチはそれなりにある女子たちが、なぜ、シングルなのか?それは誰でもいいからつき合いたいわけでも、誰でもいいから結婚したいわけでもなく、ただただ、自分が納得する相手を探していて、もしそういう相手ではないなら1人でいる方がマシ!と考えているからだ。

そんな彼女たちが「気持ち悪い!」と憤慨しているのは、決まって、仕事がらみの男性か、昔からの友人枠の男性からのアプローチだ。基本的に男性からのアプローチはうれしいものだが、それが身近な男性陣となると、話は別!!

ある広告代理店に勤務する45歳の女性が「気持ち悪い!」と言うのは、隣の席に座る52歳の男性のこと。約10年、仕事仲間としてサポートしたり、雑談をしたり、ランチに行ったり、仕事の後に飲みに行ったりしている間柄だ。ムカつくことも多々あるが、思っていることをぶちまけて険悪な雰囲気になるのを避けるため、彼のことは「バカなバイト」と思うことで、心の平穏と隣人との関係性を保ってきた。

その彼が、ここ数か月で妙な動きをしているという。出張に何かと理由をつけてついてこようとしたり、彼女が任されたプロジェクトを手伝うと言ってきたり……とにかく距離感をぐんぐん近づけているのは薄々彼女も気づいていた。その彼、クリスマス前の休暇の1か月前くらいから、何度も何度も彼女の予定をやたら聞き出そうとしてきたので、彼女はそのたびに、目線も合わせず無表情で「実家に帰ってやることがある」とぴしゃりと言ったそうだ。予定がない彼女には彼氏が不在と確信したのか、今度は年末の予定を聞いてきたという。そして、年末最後の夜、彼が放ったひとことが彼女に鳥肌を纏わせた。「10日間も会えないんだね♥どこかで連絡とって会おうよ!」と!まるで彼氏のような口調に、彼女は吐き気と怒りで胸がいっぱいになったという。

「仕事を円滑にするために優しく声をかけているだけのに、なに勘違いしてんだよ!」

彼女が憤慨しているのは、その勘違いだけではない。「彼氏がいない=モテない=きっと彼氏はほしいんだろ?=誰でもいいにちがいない=だったら俺でもいける!」という図式に腹が立っているのだ。「私たちのような妙齢の独身女子って、きっとこう思われているのよ! だから、恋愛に免疫もないしモテようという努力もしてこなかったしょうもない男が『俺でもいける!』とか思っちゃうんでしょう?仕事で変な感じになりたくないから自分からはズバリ言ってこないし、私がぴしゃりと言わないからきっと丸め込めるかも……とか思っているんでしょう。そういうのもムカつく!つまり、私たちは、めちゃくちゃなめられているの!!」。

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