【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も経験、婚活サイトの暗黙の了解とは!?~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も経験、婚活サイトの暗黙の了解とは!?~その1~

私、清葉アキ子は現在44歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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ネット婚活が自分には向いていると思う理由

婚活サイトでの婚活を始めて、2年になる。

3か月、いや長くても半年で1人に絞って、1年くらいで婚約くらいまでは持って行けると思っていたのだが、そう、イメージどおりにはいかなかった。

いいね!の数はどんなにあっても、いいな❤と思える人と出会えるかどうかは比例しないし、たとえ素敵な人とのキッカケができたとしてもその人とうまくいくかどうかは、もはやかなり低い確率だ。

ネット婚活をしているというと、「そんなところにいい人なんているの!?」「いい人見つけたいならもっと違うところで探しなよ!」と言われるのだが、過去に大枚はたいて結婚相談所に入会したのに忙しくて行けないまま退会した経験から、自分の生活やペースに合うのは、いまのところコレがベスト(というか妥当)なのでしょうがない。友人の紹介というのももう尽きているし、仕事仲間というのもいまさらあり得ない(というか、同じ業界の人は避けたいし、仕事仲間はほとんど女性)。趣味つながりで見つけたら?と言われても、趣味は同世代の男性とつながるものはさほどないし、忙しい仕事の合間に好きなことに没頭できる唯一のリフレッシュタイムに余計な雑念を持ち込みたくないというのもある。

そもそも同じ趣味の人を求めているわけでもない。男性からは「女がひとりで飲んでいれば、男は声をかけるよ!」というアドバイスも多くいただくのだが、私がお酒を飲めないという残念な体質で……。お酒好きなら、声をかけられなくとも、ひとりでお酒を楽しむ時間も楽しいものかもしれないが、下戸な私にとって、盛り上がる店内でひとりシラフ状態で何時間も“声かけられ待ち”するのは、居心地の悪さしか感じない。もし酔った男性に声をかけられても、シラフの自分とはテンションが違いすぎて盛り上がる気もしないしね。

ということで、やっぱり婚活サイトに頼りつつ、「どなたかまわりにいい人いたら紹介してくださいね!」キャンペーンをやっているいまの方法が、私には丁度いい。

婚活タイムを設定して活動

さて、そんな婚活サイト。いま振り返ると、最初のころは本当にがんばっていたなと思う。いまも「結婚するぞ!!」の気持ちは変わらないし、「もう諦めた」とか「疲れた」とかいう理由でがんばっていないわけじゃない。相手を知ろうとがむしゃらに全力投球していたが、少しドライな考え方にシフトしたという感じかな。

この2年で、マッチングしてメッセージのやりとりをした男性は200人を超えた。低体温女子ですぐに自分から好きになれないし、アホなくらいの“性善説”信者のせいか誰もがいい人に見えてしまうので、大勢の中から顔とスペックだけで選ぶことはできない。よって、自分から「いいね!」を送ることはできず、「いいね!」をくださった男性の中から選んでいるという感じ。これはいまも同じ。

最初のころは、「年齢も年齢だし、好みは封印して間口を広くしなくては!」と思うあまり、「いいね!」をくださった中で条件が確実に合わない(例えばかなりの遠方とか年齢がかなり離れているとか)という方以外、すべてに「ありがとう!」を返していた。常に同時に10人を超える方とやり取りをしていたため、朝と夜の各1時間と昼のランチタイムに彼らにメッセージを送る「婚活タイム」を設けていた。

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