【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女のご縁はどこ?婚活と休日の切実な問題~その2~

【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女のご縁はどこ?婚活と休日の切実な問題~その2~

せっかく紹介をしていただいた男性と、「会いましょう」となったのに、あちらは週末はすべて仕事で埋まっているという。こちらは週末はどうにか調整できるものの、平日は仕事がぎっしりでどうにも時間の調整がきかない。

あぁ、休日が合わないって、出会いというきっかけをモノにできない、最初のハードルかも……。~その1~はコチラ

仕事が忙しすぎて出会いを逃すケース

IT関連会社勤務の40代独身男性の知人も、忙しくて出会いをモノにできなかったというひとり。毎日ド深夜まで馬車馬のように働き、夜中にタクシーに乗って帰宅。倒れ込むように眠り、6時間後には電車に乗って会社へ戻る。週末は休めるものの、1日は日ごろの睡眠不足と疲労を解消するにとどまり、残り1日は溜まりまくった家事をして終わる、そんな生活。出会いにつながりそうな縁があり、休日返上で働いてなんとか平日の夜に食事の予定を入れても、結局は仕事でドタキャン……。そんなことが何度もあったそうだ。休日に時間を作って会うことができ、なんとかお付き合いに発展しても、平日夜のドタキャンのせいで、彼は「私と仕事、どっちが大切なの!?」という言葉を、何度も浴びせられたという。平日の夜に時間をつくるために結構な努力をしているのに、それをわかってもらえないのは辛い……と彼。忙しすぎるこの仕事を続けていると出会いはモノにできない。でも、仕事をしなくては結婚もできない。彼いわく、何年もその矛盾ループと現実逃避の間を行き来しているらしい。

社内恋愛に光を見出すケース

友人であるアミューズメント業の45歳女性は、シフト勤務ということで、新卒のころから週末出社があたりまえ。そんな彼女。やっぱり出会いをモノにできないと嘆いていたところ、同じ会社の人とおつきあいするなら、仕事を調整してくれるという制度ができたとか!別な店舗での勤務でよいならば、同じ日を休日になるよう調整してくれるという。そのおかげで、社内恋愛する人が増えたというから、やっぱり同じ休日すごすことって大事なのだ。彼女自身も、以前同じ店舗で働いていた男性とおつきあいを始めたが、同じ店舗で働いていたときより2人で会う時間が増えたという。

でもやっぱり仕事が忙しすぎて逃すケースが多い

看護師をしている35歳の友人は、不規則なシフトということもあり、やはり、週末が休みで平日昼間に勤務する一般的な仕事の方とは、なかなか出会えないとのこと。結婚相談所に入会したものの、断られる理由の8割が、休日が合わないという理由。婚活サイトもやっているが、休みが合わないということでなかなか会うことができず、メッセージだけで終わる人も多いという。結局、不規則な勤務形態を理解してくれる男性は少なく、その少数派は、同じように不規則な勤務形態の人。運よくおつきあいが始まっても、お互いに不規則で、なかなかシフトを合わせるのが難しい。若いときは「この日は休みます!」といえばなんとか休むことができ、合わせることもそこまで難しくなかったが、ある程度の年齢になって責任ある立場になったら、みんなの休みとかぶらないところに自分が出勤しなければならず、そうそう、ワガママも言えない。相手もそれなりの年齢とあれば、やっぱり同様。ということで、年齢を重ねるほど、自由がきかず、出会いをモノにできないまま6年以上経過してしまったそうだ。

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