【オレ流恋愛メソッド】ドラマ『黄昏流星群』にみるアラフィフは現役Loversの証〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】ドラマ『黄昏流星群』にみるアラフィフは現役Loversの証〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

筆者は普段、テレビの連続ドラマをよくみるのですが、恋愛研究家という肩書きもあってか、恋愛ドラマはほとんどみることがありません。その理由としては、恋愛をドラマとして成立させようとすると、どうしても陳腐だったり、現実離れしすぎていて感情移入できないのが大きな原因。しかし、今期放映中の恋愛ドラマにピンとくる作品がありました。

そのドラマとは『黄昏流星群』です。この作品は、あの島耕作の作者でもある弘兼憲史氏が原作の劇画で、1995年に発表されました。1995年といえば、バブル景気が終焉を迎えた後、阪神大震災などの大事件が勃発した激動の時期。それまで終身雇用を信じ、会社に忠誠を尽くしてきたサラリーマンは路頭に迷い、女性の社会進出が本格的になった時期でもありました。

ドラマの中だけの話とは言い難い話

劇中では仕事に没頭し、エリート街道を突き進んできた銀行員の主人公と、20代前半で出産し、世間を知らないまま育児と家事にあけくれてきた妻がアラフィフ(テレビ版では明言されていませんが設定から推測)となり、ある日、それぞれにときめく異性が現れてしまい、それまで仕事に家事に明け暮れていた生活が一変してしまうという流れ。

本連載をお読み頂いている皆さんの年齢層だと、ピンとこないシナリオかもしれません。ただ、これから皆さんにも必ず訪れるであろうアラフィフという世代に思いを馳せていただいた上で、自分にも起こりうるかもしれない出会いや恋愛について考えて頂けたらと思います。

ドラマに話を戻します。佐々木蔵之介さんが演じるエリート街道を邁進していた銀行員の主人公は、本店幹部への出世間近というところに、左遷の内示。驚愕の事実を目の当たりにした主人公は、失意のうちに若い頃好きだった山を見にスイスへ渡航。そこで出会った黒木瞳さん演じる女性にときめきを感じてしまう。帰国してからも彼女のことが忘れられず、名前も知らない彼女に思いを馳せると言ったプロローグで物語はスタートします。

真面目に突っ走ってきた人だからこそ、ときめきに陥る

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