【オレ流恋愛メソッド】今井絵理子議員がブログで交際を認めた件について思うこと〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】今井絵理子議員がブログで交際を認めた件について思うこと〜その2〜

ブログで恋人との交際宣言をした、今井絵理子さんの行動について言及している今回の恋愛メソッド。前編では、今井さんが恋人である橋本氏を離婚させたとして「略奪愛」と各種メディアで煽られている件について言及しました。後編では、さらに一歩踏み込んで、今井さんの恋愛の是非について語ってみたいと思います。~その1~はコチラ

たとえ不倫の事実があったとしても他人がとやかく言うことではない

筆者はかねてから本連載で不倫について、持論を述べてきました。一貫して主張しているのは「不倫は肯定も否定もしない、一つだけ言えるのは不倫を糾弾できるのは当事者と関係者だけ」ということ。特に、ベッキーさんの不倫騒動の時には、ネットにお住まいのニワカ論客が不倫を一方的に批判していたことについて嫌悪感しか感じませんでした。

今回の今井さんの件について話を戻すと、当人たちは「お互いに好意はあったものの、一線は越えていない」と肉体関係を否定、つまり不倫を否定しています。しかし、筆者の主張としては不倫イコール肉体関係ではなく、たとえ肉体関係がなくても継続した恋愛関係にあれば不倫に該当することもあるということ。

今井さんと橋本氏の件をこの理論に当てはめると、限りなく不倫に近い関係にあったかもしれません。世間では、出張先のホテルの同室で過ごして「一線は越えていない」と主張しても言い訳にすらならないと指弾されています。

しかし、筆者が強く主張したいのは、たとえ今井さんと橋本氏が2人しか知り得ないところで不倫の関係にあったとしても、他人がそのことを糾弾するのは完全なお門違いと言うこと。不倫を糾弾できるのは、例えば今井さんの子供や橋本氏の妻といった当事者や関係者のみということ。スキャンダルにより、今井さんの政治生命が絶たれるようなことがあれば、秘書や政党関係者が糾弾することがあるかもしれません。ただ、それは声を大にして大勢の人が見ている前で糾弾することではないし、何らかの処分や謝罪、賠償が必要なのであれば、当事者どうしのみでやればイイだけの話です。

それが、今井さんや橋本さんと面識すらないネット民がSNSや掲示板にて紛糾したところで、「アナタが言うことか?」としか思えません。メディアの報道に関しても、事実を淡々と伝えるだけならまだしも、センセーショナルにまくしたてるのは下世話としか言いようがありません。

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