【オレ流恋愛メソッド】「私だけを見て!」恋愛相手に依存してしまうタイプの深い悩みとは?〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】「私だけを見て!」恋愛相手に依存してしまうタイプの深い悩みとは?〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

筆者が取材を長年続ける中で、時々「相手に依存してしまう自分がいる」という相談を持ちかけられることがあります。この場合の「相手」とは、主に恋人をさすようで、男女問わず交際相手に心身共に依存してしまうとのこと。

筆者の感想としては、自分の口から「依存している」という言葉が出る以上、ある程度、自分の言動や感情を客観的に見ることはできているんだなということ。もし、感情的だったり冷静でないときは、自分が相手に依存していることなんて気づかない気がします。

では、「相手に依存する」ということはどういうことなのか、具体例を交えて見ていきたいと思います。

相手を束縛することは依存している兆候?

A子さん(30歳)は、自分の過去の恋愛について筆者に話してくれました。Aさんは20代前半から数年ほど付き合った彼氏がいたそうです。その彼氏は、明るい生活で何事にも活発に取り組む好青年。社交的でスポーツやレジャーも得意分野でした。一方、A子さんはというと、どちらかというと大人しい性格で、人見知りなところもありましたが、彼氏の猛烈なアタックにより付き合うことになったそうです。

晴れて付き合い始めた2人、彼氏はA子さんに優しく接してくれて、頼りがいもあり、幸せな彼女生活を満喫していたそうです。しかし、だんだんとA子さんの心に変化が訪れます。

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