【オレ流恋愛メソッド】実際のところ、どう思ってる?バツイチおじさんに聞く「結婚しなきゃよかった?」〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】実際のところ、どう思ってる?バツイチおじさんに聞く「結婚しなきゃよかった?」〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

離婚が珍しいことではなくなってきた昨今、筆者の周囲にも離婚を経験した人が何人かいます。男女比でいうと半々ですが、女性の離婚劇はよく耳にするものの、男性はあまり語りたがらない傾向にあるようです。自分に非がある場合はさておき、思い出したくないというのがホンネのようです。TVの該当インタビューでアラフォーの男性に「もし、宝くじが当たったら何を買いますか?」という問いに、「離婚したいです!」と回答している場面をしばしば見かけます。子供の養育費や慰謝料など、金銭面さえ解決すれば離婚したいと考えている男性も少なからずいるということでしょう。

そこで、今回何人かの筆者知人に離婚について話を聞けたので、ご紹介したいと思います。

経済的な理由で離婚

Aさんは、40歳のサラリーマン。5年前に離婚したそうですが、その理由として経済的なことが大きかったと語ります。

Aさん夫妻には2人の女の子供がいました。子供が大きくなるにつれ、養育にかかる費用がかさみ、妻との衝突が絶えなかったようです。Aさんの名誉のために断っておくと、Aさんの収入は決して低くありませんでした。むしろ、同年代のサラリーマンの平均収入をかろうじて上回っていました。高望みさえしなければ、決して2人の子供を育てられない経済力ではありません。ちなみに、妻は専業主婦でしたが、実家が裕福な家庭だったそうです。

しかし、妻のたっての希望で娘たちには小学校受験、いわゆる「お受験」をさせるといって譲らなかったそうです。Aさんの収入を考えたら、節約さえすれば子供2人を私立小学校に入学させることも可能でした。現に、長女は見事に私立小学校に入学させています。しかし、次女のお受験を前に、妻のプレッシャーがより苛烈なものになっていきます。

妻が言うには、「今のあなたの収入ではこの先の教育にかかる出費に不安がある、もしこの子たちが不幸な人生を歩むことになったら全てあなたのせい」だとAさんを責め立てます。Aさんとしては、子供が自立するまでは自分のやりたいことも我慢して、立派に育てる心づもりでしたが、今の収入では妻が納得してくれませんでした。

いいかげんAさんも辟易していたところに、妻から離婚を切り出されたそうです。妻に対しては1ミリも未練はありませんでしたが、2人の子供のことが気がかりで、すぐに離婚を承諾することはできませんでしたが、調停を起こされ結局は離婚することになりました。慰謝料や養育費は請求されませんでしたが、子供の親権は妻にもっていかれたそうです。

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