【オレ流恋愛メソッド】「恋愛ドラマやプロセスを楽しんでいるだけ」あるナンパ師が語るナンパ哲学とは?〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】「恋愛ドラマやプロセスを楽しんでいるだけ」あるナンパ師が語るナンパ哲学とは?〜その2〜

前編では、ナンパ師こと本郷氏との出会いから、なぜナンパをするのかまでをご紹介しました。そこで、自分がナンパをするのは決して、お金や体といった女性を陥れるようなことはせず、あくまでも恋愛のドラマやプロセスを楽しんでいると語られました。後編では、彼のナンパテクニックだけでなく哲学ともとれる彼のナンパ道に迫ってみたいと思います。~その1~はコチラ

独特のルールを自分に課すナンパ師

ナンパ師「本郷」さんには、ナンパをする上で独特のルールがあると言います。まず、真っ先に口から発せられたのは「女性を悲しませることはあっても困るようなことはしない」ということ。ちょっと意味不明ですが、話を聞き進めていくうえで、答えが見えてきます。

彼の言う「女性が困ること」とは、金を貢がせたり、何かを強制したことが原因で仕事や私生活に支障をきたすようなことはできるだけ避けるとのこと。つまり、自分からは深入りはせず、女性にとっても後戻りできないような事態にはならないように気を配っていると語りました。また、肉体関係を持つ相手は二股をかけず、常に1人のみと言います。彼はナンパ師ではありますが、単なる女たらしではなく「こま切れの恋愛をしている」ということを強調していました。

なんとも独特なルールですが、それが彼にとっての正義なのでしょう。常人からすると、ナンパ師なんてものは女性とやりまくりなゲス男という印象を持ちますが、本郷さん本人が「体が目的ではない」と明言している以上、彼にとって肉体関係は重要ではないということでしょう。

女性が本気になったと気づいたら身を引く

前編で「女性が恋に落ちるまでのプロセスを楽しんでいる」と語った本郷さんですが、女性とつきあう中で、相手が本気になったと感じたら自ら身を引くそうです。この場合の「本気」とは、女性が結婚を考えたり、本郷さんしか目に入らなくなったりすることを指します。本郷さんとしてはあくまでも恋愛を楽しんでいるので、結婚は考えておらず、女性が本気になってしまったあとも付き合いを続けていたら、いづれ困らせることになりかねないと考えているようです。

女性が本気になったことを敏感に察知したら、別れを告げて友達に戻るか、フェードアウトするとのこと。前述の「女性を悲しませることはあっても困るようなことはしない」につながるのですが、別れによって女性を悲しませることになるかもしれないが、ダラダラとつきあって女性が困ることになるのは避けたいというのが本郷さんのスタンスのようです。

筆者は一理あると感じています。相手の女性によっては、一定の距離を保ったまま恋愛関係を続けられる場合もあるし、逆に人の心は常に一定ではないことを踏まえると、何かのタイミングで奥深いところまで踏み込んでしまうことも。本郷さんのように明確なルールに基づいて恋愛をするのであれば、泥沼の愛憎劇は避けられるようにも思えます。

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