【ホンキの彼活日記】ハイスペ男子が求める“気遣いができる女性”って?〜その1〜

【ホンキの彼活日記】ハイスペ男子が求める“気遣いができる女性”って?〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

気遣いをモテテクとして、捉えている人は絶対モテない!?

「サラダの取り分けとか、ほんとにどうでもいいよね」と、口にしたのは、年収1400万の外資系企業に勤める、同級生くん。「高収入男子に選ばれる女子とは?年収1400万の外資系企業に勤める経営コンサルタント34歳が彼女を選んだ理由〜その1〜(そのときの話はコチラ)」で登場した、友達の男の子です。

この彼が、学生時代(慶應大学)のお友だち2人と飲んでいるということで、そこに流れで合流したのが先週のできごとでした。1人は大手メーカー勤務で、もう1人は会社経営をしている男の子。今回は、特に新しい出会いというよりも、完全なる友達飲み。気兼ねない感じに、男の本音炸裂でいろんな話をする展開となったのですが、今回なぜか「女性の気遣い」について、盛り上がったのでした。

取材をしていても「気遣いができる女性がいい」というのは、本当によく聞くこと。そりゃ気遣いのできる女性はステキなのですが、「気遣いをモテるテクニックとして、捉えている人は絶対モテない!」というのが、彼らの主張。普段から、たくさん合コンやら飲み会やらして、女の子をたくさん見てるが故に思うところがあるようです。

「サラダの取り分け」に関しては、合コンにおけるお決まり的な話題ですが、彼ら曰く「本質はそこじゃない!」のだとか。言いたいことは、なんとなくわかりますが、では彼らが求めている“女性の気遣い”は、何が正解なのか? そのあたりを紐解きながら、話を詳しく聞いてみることにしました。

本来の目的をブラさずに、気を配ること

「サラダの取り分けみたいな、合コンでの気遣いでいうと、“私、気遣いができる女性なんです”っていうアピールが激しすぎると、少し萎える」という大手メーカーくん。周囲に気に入られるためにやっているのが、あからさまだと少し疲れた気持ちになるのだとか。また、さりげなく食べ物を取り分けるくらいなら、心地いいけれど、あまりにも気を遣われすぎると、逆に窮屈。カジュアルなお店で、取り分けが逆に息苦しくなる場合もあるし、そんなときは「セルフでいいですか?」とさらっと言ってくれる方が、好感を持てるそうです。

気遣いは本来なら、気に入られるためにやるものじゃなくて、誰かに心地よく過ごしてもらうためにやるもの。その本来の目的をブラさずに、場の空気を読んで的確に気を配ってくれる子が、どうやら彼らの正解のようでした。

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