【ホンキの彼活日記】  真剣交際を申し込まれる。長い付き合いのトモダチくんのお話~その2~

【ホンキの彼活日記】 真剣交際を申し込まれる。長い付き合いのトモダチくんのお話~その2~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

本気の彼活、リミット直前で、真剣交際を申し込まれることに。相手は長年の男友だち。でも2年前に1回付き合って別れていて……。その別れのきっかけとなったのがデートの後に彼からもらったLINEでした。〜その1〜はこちら。

気の合う男友達は、気の弱い王子様ちっくな彼だった

ーこの前会ったときに、元彼の話をしていたのがいやでした。また俺の友達を小馬鹿にしたような言い方していたのもいやでした。服装が遊び人の女っぽくていやでした……(続く)

っていう、“私の嫌だったところ10選”みたいな感じのLINEがきたんです。えーってびっくりしました。そのあとに

ーだから、ちょっと冷めてます。

さーって、冷めたのはこっちでした。これその場で言えばよくない? なぜわざわざ、1週間もLINEを無視して、しかもご丁寧にまとめあげてきたのか。そのマメさも、回りくどさもナイ。友達のときには見えなかった軟弱な感じにガッカリしてしまったのです。

でも、向こうも向こうできっと思うことがあったはず。お互いのことを考えて、私はすぐに別れ話を切り出したんですが、

ーもう少し、俺のこと追いかけて欲しかった

ーちょっと、スネただけだったのに

と言われました。

意外にも、王子様ちっくなところがあったんですね。そんな女々しいかけひきされたことにさらにガッカリしました。思わず「どうして私があなたのこと追いかけないといけないの!?」って、ブチ切れて、終了(私も我慢していたから、爆発してしまった)。

そのあともダラダラと復縁をほのめかすようなことを言われたんですけど「しばらく放って置いてください」と言って、一旦関係は終わりになりました。

でも、そのあと冷却期間を置いたのち、彼から「仲直りしたい」と連絡があり、それに応える形で時間とともに自然と昔の友人関係に戻っていったところでした。

久しぶりにまた居酒屋で飲む2人

で、先日。お互い忘年会帰りで、たまたまタイミングがあったから、久しぶりに深夜から合流して飲んだんです。

場所はおきまりの居酒屋。付き合っていた頃のことはなかったかのように、昔のまま。仕事の話をして、お互い頑張ろうねーみたいな話をして、たらふく飲んで楽しく終わると思っていたんですけども、

終盤になって、

「一緒に住もうよー」

っていう話が出て、そのあと「もし、一緒に住むなら?」みたいな妄想話をしたりもしたんです。

「部屋は、3LDKで」「ペット飼って」「週末は家で飲みながら映画見て」

そんな話をするのは、嫌ではなかったんですけど、もうお互い恋人同士になることはないっていう前提があるから楽しめる話!と思い、割り切ってました。ただ飲んだあと、帰り際に言われたのが

「今晩、一緒にいられないかな?」

もちろん、そんな彼を振り切って家に帰ったんですけど、そしたら帰り道に届いたLINEが、

ー両親に紹介を前提に、真剣に付き合ってください

だったわけです。そのあとに、

ー都合のいいときだけ、連絡してくるのはもうやめて、いい加減、俺と向き合ってください

と続きました。

正直彼がまだ私に未練があるのは、それとなく気づいていました。でも、私はやっぱり友達関係の方がいいと思っていて。でもって、向こうも同じに思っていると考えていたので、こんなことを言われたのは少し想定外でした。

私の置かれている状況考えたら、迷わず飛びつくべき!? って思いました。あれから2年も経ってるし、ここまで言ってくれる人をスルーしたら、バチが当たるのではないか?と。そして私、一生結婚できないのではないかって。

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