【ホンキの彼活日記】30歳半ばの恋愛の難しさを実感した話。40歳音楽業界で働く、芸人キャラさんとのドライブデート〜その2〜

【ホンキの彼活日記】30歳半ばの恋愛の難しさを実感した話。40歳音楽業界で働く、芸人キャラさんとのドライブデート〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

不倫さんで負った傷も治りつつあるタイミング。思い切って、新規の男性とドライブデートをしたのが、先週の話。音楽業界で働く40歳。ちょっとお笑い芸人キャラさんは、とても楽しい人で、婚活への真剣度も高く、そのデートも楽しく終わろうとしていたのですが、最後に落とし穴が……。(〜その1〜はコチラ

期待値がなかったからこそ、高感度は上がるばかりだったけれど…

自分から誘ったものの、すごいテンション上がるか!って言われたら、そうじゃなったのが正直なところ。でも、私的にはその気楽さがけっこうちょうど良かったんです。

しかも実際のデートでは期待値がなかったからこそ、彼は話せば話すほど、私の中での好感度がどんどん上がっていきました。仕事への熱意がある人で、かわいがっている部下の話や自分が手がけた仕事の話を楽しそうに話す姿はとても魅力的。またオープンな性格で包み隠さず自分のことを話してくれるので、こっちも話がしやすくて、常に笑ってるような楽しい空間でした。

あー、もしかしたら、これってうまくいくのかなぁという気持ちがしぼみ始めたのは、帰りのクルマの中でした。

「俺さー、一緒にいるのはすごく楽しいって言われるんだけどさ、だから女の子の友達もすごく多いしさ……」と言い出した彼。

確かに彼の口からは女友達の話も多くて、ふたりで飲みに行くような子がたくさんいるようでした。

「でも、このキャラクターがいけないのか、すぐ友達に見られてしまうっていうか、そこから先になかなか進まないんだよね。俺さ、見た目こんなだから、すぐお笑い方向に走っちゃって……。アミちゃんもさ、そう思ってるでしょ?ぶっちゃけ(笑)」

進展したいけど、今はしたくないというのが正直な気持ち

彼の悩みと独身でいる理由はコレかもしれないと、とっさに思いました。そして、確かにそれはわからなくもない……。ってことは私が彼を男として意識できれば、この恋愛はオッケーなのか、うまくいくのか?なんて頭でぐるぐると考えていたのですが、今その決断を迫られるのは困る!というのが、胸のうちでした。

なぜなら、時間をかければ先はあるかも……とだけ無意識に思っていたからです。だから進展したいけど、今はしたくない。ここで合理的に考えるならば「え、ぜんぜん、そんなことない!」と言ってからの「私はあなたを男性として意識しています」的なことを、うまく言って、好意を上手に残すべきだったんです。

でも、それができなかったのは、不倫さんへの未練も原因。やっぱりまだ心のどこかに彼がいて、この隣でクルマを運転してくれている人が彼だったらなぁなんて、無駄な妄想も働いてしまっていたからこそ、そんな余裕にふるまえなかったのです。

「急にどうしたんですか(笑)。そんな後ろ向きなこと言わないくださいよ!らしくないですよ」

なんて、聞かれたことに答えず話をそらそうとしたですが、そうすればするほど、相手は確かめようとしてくる感じに。「いや、絶対思ってるよね?今からウチ来る?って言ったらどうする?」とか「俺が今ここでいきなりクルマ止めてアミちゃんに迫ったら、きっと警察に通報するよね?(笑)」とか、だんだん会話が変な方向に進み始めていました。

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