【浮気事件簿】“サレ夫”の好みはポッチャリ、ふわモコ、甘え系。離婚回避に走る“サレ妻”の秘策は……?~その1~

【浮気事件簿】“サレ夫”の好みはポッチャリ、ふわモコ、甘え系。離婚回避に走る“サレ妻”の秘策は……?~その1~

探偵歴10年以上、浮気調査に定評があるリッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情。

パートナーがいる男女の恋愛の詳細を、美人探偵・山村佳子がその事件簿から紹介します! 

浮気がバレた後の夫婦関係、浮気調査のポイントについても語ります。

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今回の依頼者は、西谷倫子さん(仮名・40歳)。スポーツクラブ運営会社の正社員として勤務しており、マッチョ体型でお腹が6つに割れています。北海道に寒波が襲った極寒の日にカウンセリングルームに見えたのですが、お腹見せヨガウエアにデニムを合わせ、スポーツブランドのダウンジャケットを羽織っていました。

「今日は、夫の浮気調査をお願いしたいのです。フェアじゃないので、最初に私が悪かったことを言っておきます。先に私が浮気をしたんです。結婚15年なのに、夫婦関係を持ったのは数回だけ。私は別の男性と恋愛をしていました。もちろん夫には内緒ですし、夫のことは人生賭けて大切にしています。でも夫とは新婚早々茶飲み友達みたいな関係になってしまって、満たされない思いを、他の人にぶつけていたんです」

旦那様は、妻である倫子さんに10年以上も浮気をされている“サレ夫”だったのです。

「でも私は家庭第一主義です。浮気相手に感情など持っていません。だから、きちんと線を引いて付き合っていました。例えば、夜22時までに家に帰る、土日はデートしないなどです。夫の世話もぬかりなく行ない、職場が僻地にある夫のために、毎日4時に起きてお弁当を作っています」

旦那様は工場に勤務する技術者。神奈川県の山間部にある工場に、毎日5時起きで通っています。倫子さんのお弁当写真を見せていただいたのですが、彩り豊かで栄養を考えられた美しいお弁当がズラリと並んでいました。倫子さんの愛情を感じます。

「そんな関係に変化が起こったのは、半年前。夫と、職場に出入りしている食品業者の女性との浮気が発覚したのです。夫のストレス解消方法はギャンブルです。主に競馬、パチンコなのですが、“毎月10万円まで”としていたのに、お金使いが荒くなり、家計を圧迫するようになり、気が付きました」

妻は心配になって夫のスマホを見てしまった……それはパンドラの箱だった

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